カンジダ症 めまい

カンジダ症 めまい

カンジダ症によるめまい

カンジダ症は、体の免疫力の低下が主な原因の一つと言われています。免疫力は体力の低下や心のストレスの蓄積によって低下してしまいますので、カンジダ症に限らずさまざまな病気の要因となります。なかでもカンジダ症は陰部のかゆみなど自覚症状が出やすい病気でもあるため、単なるかゆみと放置せず早めのケアを始めましょうね。

 

 

カンジダ症は悪化するとめまいや倦怠感も引き起こす

 

カンジダ症は膣や外陰部のトラブルと考えられがちですが、実は悪化すると発熱、めまい、倦怠感も引き起こす病気なのです。それは、陰部に住んでいるカンジダ菌ではなく、腸などに住んでいるカンジダ菌の仕業です。
カンジダ菌が作る有害な毒素は50以上あると言われており、それらの有害な毒素によって肝臓を刺激し倦怠感なめまいなどの症状を引き起こしています。

 

 

原因不明のめまいや倦怠感は、慢性疲労や自立神経失調症、肩こりなどと間違えられることがよくあり、症状の原因であるカンジダ菌の異常繁殖に対する正しい治療が遅れ、さらに悪化するケースが多くみられます。カンジダ菌は大変身近な病気であることへの認識を持たなければいけません。


 

 

カンジダ症の治療方法

 

カンジダ菌が原因のめまいや倦怠感の症状が発生している際は、膣や外陰部にもかゆみや痛みなどの症状が出ている場合が多いです。そのため、産婦人科、クリニック等で検査や治療を行いましょう。膣内の粘膜を採集することでカンジダ菌の量などが判明し、カンジダ症の有無が分かります。検査も簡単で結果もすぐに出ます。

 

治療は抗生物質を投与、陰部の場合は患部に塗るなどの治療が行われます。また、週に1、2回の膣内洗浄も大変効果です。症状が悪化している時は毎日通院しなければいけないこともあります。

 

 

免疫力を高めてカンジダ菌を撃退

 

カンジダ症は繰り返す病気であるため、初期段階でのケアや予防が大切です。カンジダ症は免疫力の低下によって発症しますので、免疫力が高まると初期段階であれば自然治癒が見込めます。
そこで、免疫力を高める方法として、多くのカンジダ症経験者に利用されているのが、にんにくサプリや乳酸菌サプリです。詳しくはこちらへ→カンジダ サプリメント

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