カンジダ症 生理不順

カンジダ症,生理不順

カンジダ症が原因で生理不順になってしまうの!?

カンジダ症は体内のホルモンバランスが崩れたり、免疫力が低下したりすると発症する疾患です。

 

カンジダ症の原因となるカンジダ菌は人間の体に住む常在菌の一種で、存在自体はそれほど問題ないのです。

 

しかし、さまざまな要因で常在菌のバランスが崩れ、カンジダ菌が異常繁殖することで発症、悪化させてしまうのです。

 

 

放っておくと怖いカンジダ症

 

カンジダ症は女性の約5人に1人が感染しているといわれている疾患です。

 

カンジダ症の初期症状は軽い陰部のかゆみやオリモノの増加など、気づきにくいケースがほとんどなのでさらに多くの女性が感染していることが予想されます。

 

注意しなければいけないのは、カンジダ症の再発を繰り返しているケースです。

 

根本的な治療、体質改善を行わなければ症状は次第に重症化し、不妊症やガンなど深刻な問題にも繋がります。

 

 

カンジダ症で生理不順に!?

 

女性の場合、ホルモンバランスが乱れると膣の自浄作用が低下し、カンジダ菌が増えやすくなるといわれています。なので、カンジタ症を発症している時はホルモンバランスが崩れている状態ともいえます。

 

カンジタ菌が原因でホルモンバランスが崩れるのではなく、「ホルモンバランスが崩れているからカンジダ症を発症する」と考えてよいということです。

 

ホルモンバランスが崩れると当然、生理不順になり不妊症も引き起こします。

 

ホルモンのバランスが崩れるタイミングは、月経前や妊娠中、ピルの服用時のほか、思春期や更年期です。

 

生理的なタイミングがほとんどで避けて通れないため、その期間中は体を休めるなどの心掛けが大切です。

 

 

乳酸菌はホルモンバランスの安定に効果大

 

ホルモンバランスを安定させる効果が期待できるとして注目を集めているのが「乳酸菌」です。体内にバランスよく乳酸菌が存在すると、カンジダ症の予防や自然治癒の手助けをしてくれます。

 

オススメなのはカンジダ症患者の多くが利用している乳酸菌サプリメントの「フジッコ・善玉菌のチカラ」です。

 

善玉菌のチカラを口コミを参考に♪実際に飲んでみました。

 

カンジダ症,生理不順