カンジダ 予防

カンジダ 予防

カンジダ症は予防が大切

カンジダ症の原因は、年齢性別問わず人間は誰もが持っている常在菌の一種、「カンジダ菌」の異常繁殖です。発症が多い年齢層は20代後半から60歳前後の女性です。男性と女性のカンジタ菌の発症比率は1対9ともいわれており、女性の方が発症しやすい病気です。

 

 

カンジタ症のほとんどが自己感染

 

カンジタ症の主な症状は膣や外陰部のかゆみがあげられ、性交渉による感染病と考えられる方もいらっしゃいますが、カンジタ症の感染ルートのほとんどは自己感染なのです。カンジタ菌は常在菌ですので「感染」というより「異常繁殖」によって発症しています。

 

 

男性と女性の発症比率に大きな差があるのは、男性のカンジタ菌が増えても性器を洗うと菌のほとんどを落とすことができるからです。女性の場合は専用器具を使用しなければ膣の中までを洗浄することはできず、症状を悪化させてしまうのです。


 

 

アルカリ性体質はカンジタ菌が住みやすい環境

 

女性の膣や陰部は健康な状態では弱酸性に保たれています。このことによって菌の繁殖を抑えているのですが、体調不良や精神的ストレス、病後などでアルカリ性に偏ってしまい、カンジタ菌が異常に増えてしまいます。

 

病後など一時的な体力の低下などが原因の場合は、病状が改善されると同時に体力も戻りカンジタ症も落ち着く場合もありますが、精神的ストレスなどストレスを感じる根本を改善させなければカンジタ症も治ることはなく慢性化し、医師の診察が必要になるほど症状が悪化・複雑化してしまいます。

 

また、生理時などは酸性が強くなりこちらも菌の繁殖を進めてしまいます。このようにカンジタ菌の繁殖を抑えるためには弱酸性を保つ必要があります。

 

 

乳酸菌がカンジタ菌の繁殖を抑える!

 

乳酸菌がカンジタ症の予防に効果があることがわかっています。ささいなきっかけで発症する可能性があるカンジタ症の対策には予防が大切です。そこで注目されているのが「フジッコ・善玉菌のチカラ」です。良質な乳酸菌を日常的に摂取し、カンジタ症を予防しましょうね。

 

カンジダ 予防